湘南の古都鎌倉
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最終更新日 2024:02:01 湘南の天気予報 只今の時間  2024年02月27日(火)01時51分

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カブトムシの生息
カブトムシの生息
飼育ケースは市販の飼育用プラスチックケースを用いるのがよい。飼育ケースにはミニ、小、中、大、特大の5種類があり、飼育には中以上の大きさのものを用いるのがよいだろう。どのメーカーのケースも似たようなものだが、カブトムシは力が強く、逃げる恐れがあるから、深さもあるもの,フタがフックでケースに固定できるものを選ぶ。
 カブトムシのオスはよくけんかをするので、たくさん入れると傷つけあってしまう。長生きさせたい場合、30cmくらいのケースでオス1匹、メス2匹ぐらい入れるのがよい。40cmくらいの大きいケースでも2ペアまでにしておくのがよいだろう。
 お腹の空いたカブトムシのオスを、すでにカブトムシのペアが入っているケースに入れるとすぐにけんかをはじめる。狭いケースの中ではけんかを続けると、弱い方のカブトムシが弱ってしまうから、観察が終わったら取り出そう。


 
飼育ケース
 

飼育ケースには必ず昆虫マット(発酵マット)と、止まり木として、カブトムシの幅より太いものを選ぶようにして下さい。直径5cm以上の枝を1〜2本を入れる。昆虫マットは、シイタケ栽培で使ったクヌギの廃材を細かく砕いたものや、エノキダケ栽培に使った木屑などでできている。産卵させるにはクヌギを使ってあるものの方がよい。昆虫マットが乾燥している時は、いったんポリバケツに移して水を加えて湿らせるとよい。手のひらでギュッとにぎった時に少し固まるくらいに湿らすのがよい。昆虫マット(発酵マット)は、昼間もぐって休んだり、産卵する場所としてたいへん重要だ。30cmのケースで、深さ10cmぐらい昆虫マット(発酵マット)を入れる。産卵させるにはできるだけ大きいケースを用い、20cm以上の深さに昆虫マット(発酵マット)を入れる。 複数飼育の場合は、メスが産卵する可能性があるので、ケースの下の床材は昆虫マットを厚めに敷しいて、あげるとよいだろう。昆虫マット(発酵マット)が一番虫に適しており、落ち着くと思うが、安価で販売されている未発酵のマットでも大丈夫だろう。 ただ 交尾済みのメスの場合は、せっかくなので、産卵させた方が今後の楽しみが増えるので、カブトムシの繁殖方法のページを参考にして、繁殖に挑戦してみるのがお勧めである。
 カブトムシの仲間は乾燥に大変弱いので、昆虫マット(発酵マット)の表面が白っぽく乾燥してきたら霧吹きで水分を補給する。蒸れないようにビニールなどに小さい穴を空けて、ケースとフタの間にはさむというのもお勧めだ、 現在 様々なメーカーから専用のびニールシートなども発売されているので、それを利用してみるのもよいだろう。
 カブトムシのイメージが「木にいる昆虫」な方も多いかと思いますが、実はカブトムシは1日の大半を地中で過ごしています(そのために深さのある飼育ケースが必要となります)。そして、夜になるとブンブンと飛び回ります。飼育ケースは、直射日光の当たらない涼しいところに置きます。
止まり木
 
カブトムシは自然界ではクヌギなどの木からしみ出た樹液をなめている。飼育の時は果物やゼリーを与える。果物はなんでも食べるが、水分の多いものは腹をこわしやすいのでよくない。リンゴ、バナナがもっとも適している。 皮にワックスや農薬が付着しているおそれもあるので、よく洗うか、皮を取り除いて与え、無農薬、低農薬の物を選ぶようにしよう。
 最近はエサ用ゼリーが売られているが、お菓子として売っているこんにゃくゼリーやフルーツゼリーもよく食べるが、人間用のゼリーは、糖分が高く、防腐剤や添加物が加えられている製品が多いので、虫に与えると死んでしまう恐れもあるので、使用しない方がよいだろう。 餌用のゼリーは売られている専用のエサ台にさして与えるとよい。カブトムシの仲間は大変大食漢で、大型の個体は60gの大きなゼリーでも1〜3日間でペロリとたいらげてしまうほどだ。そのため、2〜3日おきの餌交換が必要となる。餌を切らすと、餌を求めて動き回り、足がきれてしまったり、最悪の場合は飢え死にしてしまうので、くれぐれも餌は切らさずに、こまめに与えるようにしましょう。
 カブトムシはおしっこをたくさんするので、飼育ケースの中がすぐに汚れる。ケースの側面はキリフキで湿らせてからティッシュでふきとる。エサ台や止まり木も黒ずんできたら水洗いする。カブトムシは1ヶ月くらい生きます。そう、たったの1ヶ月。成虫になってから生きるのはこれくらいなのです。
パイナップルを与える リンゴを与える

日常の管理

飼育ケースは、直射日光が当たる場所には置いてはいけない。風通しがよい日蔭に置くのがよい。20〜28度くらいがカブトムシにとって快適な温度だ。
 飼育ケースにダニなどが発生することがあり、特に湿りすぎている場合に大発生することもある。カブトムシの体にダニがたくさんついたら、昆虫マット(発酵マット)は交換し、止まり木や飼育ケースもよく洗う。ダニのついたカブトムシは水道の水を出しっぱなしにして、歯ブラシでこすってダニを落とす。
 エサの果物のにおいにひかれて集まったショウジョウバエが発生することもある。カブトムシに害はないが、飼育ケースのフタに「ゴース」という布や「コバエキャッチャー」 酒やバナナなど、ショウジョウバエが好む餌を中に入れて置くだけで、ハエを誘因し捕獲するアイデア製品、「ダニピタクリーン」昆虫マットに混ぜるだけでダニが付着するのを防ぎまた嫌な臭いも吸収する。
セッティングした飼育ケース
日常の管理
カブトムシは冬になる前に死んでしまうので越冬はしない。
カブトムシの生息  
クワガタムシは小型の種類から大型の種類まで様々で、また、おとなしい種類から闘争心のかたまりの様な凶暴な種類まで様々である。そこで、飼育ケースのサイズは、飼育する種類のサイズにあったものを選ぶようにしよう。産卵させることが目的でない2〜5cmほどの小型種は、小サイズのプラケースで十分だと思われる。5〜8cm程の中型種は、中サイズのプラケース、8cm以上の大型種は、大サイズや特大サイズのプラケースが必要となる。また、ひとつのケースに数をたくさん入れると、争って弱い固体がt殺されたりする事故が起きる可能性あるので、単独もしくはペアで飼育しよう。ペアで飼育する場合、オス、メスともに成熟していることを確認し、メスが殺されるてしまうという事故が起こらないように気お付けよう。ペアで飼育する場合は、基本的に繁殖用セットと同じにした方が、飼育、繁殖ともに楽しめるのでお勧めといえる。 ミヤマクワガタやノコギリクワガタは中のケースを選ぶ。 産卵させる目的でない場合は、適度に湿らせた昆虫マットを5cmくらい入れ、止まり木を入れればよい。


日常の管理
 また、小バエ発生防止のために、フタとケースの間にビニールに細かい穴開けたものなどを挟むのもよいだろう。
一番手軽なのは、各メーカーより発売されている昆虫ゼリーだが、各メーカーやショップから発売されている種類は多く、普通のゼリーからビタミンゼリー、高タンパクゼリーまである。こうしたクワガタムシ用のゼリー選びの注意として一番大切なのは、きちんとムシが食べてくれるということである。 どんなに栄養価が高いゼリーといっても、ムシが食べなければ全く意味がない。クワガタムシは種類によって、また個体によって好みがあるようなので、数種類のゼリーを与え、食べっぷりを確認し、よく食べるゼリーを選ぶことが大切である。
 交尾済みのメスは、産卵前や産卵中に動物性の餌をほしがる傾向がある。 自然界では、クワガタムシのメスは他の昆虫や幼虫を襲って食べているものと思われる。 そのため、飼育下でもカブトムシの幼虫やサナギを餌として与える方も少なない様だ。 実際に動物性の餌を与えたメスと、与えていないオスとでは、驚くほど産卵数が違ってくる。動物性の成分が含まれる高タンパクぜりー与えることを進める。動物性の餌をきちんとメスに与えておけばオスがメスに襲われて食べられてしまうという事故も未然に防げるだろう。 あまり知られていないようだが、オスがメスに襲われて食べられてしまうという事故は以外に多いのだ。
 果物も栄養価的にはよい餌といえるが、農薬の問題や腐敗して匂いの原因になったり、小バエの発生源になってしまったりするので、与える場合には、こまめに交換することを心がけよう。


日常の管理
 
飼育ケースは、直射日光が当たる場所には置いてはいけない。風通しがよい日陰に置くのがよい。 多くの
クワガタムシは低温には強いが高温には弱い。ケースの内部が30度以上になるのは危険だ。
 クワガタムシにダニが発生したら、水道の水を出しっぱなしにして、歯ブラシでこすって、ダニを落としてあげよう。
日常の管理
秋になって活動は不活発になるが、11月頃まではエサを食べる。暖かい室内で飼育すると、冬の間も活動を続ける。長生き
させたい場合は、活動しなくなったら、飼育ケースを気温の変化の少ない10度以下の場所に置く。成虫は止まり木の下や昆虫
マットの底の方に潜って冬眠する。冬の間は乾燥が一番危険だ。湿度を保つためにふたとケースの間に空気穴をいくつか開
けたビニールをはさんでおく。翌年4月ごろ気温が上がった日に活動をはじめるので、3月末頃から、飼育ケースを時々観察し、
成虫の姿が見えたらエサを与える。
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