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最終更新日 2019:04:01    湘南の天気予報   只今の時間    2019年04月20日(土)13時18分

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どじょうの生息                      
どじょう雄と雌の見分け方
●まず,オスはメスにくらべて体が小さい。オスは全長12cmをこえるものは少ないけれど,メス では13cm以上になるのがふつうです。
●次に,胸びれをよく見ると,大人のドジョウのオスは,特に細長く,メスは短くて丸い。
●大人のオスのせびれの両側がもり上がり,こぶのようなものができる。このこぶは,ドジョウが7 cmくらいになると現れてきます。メスは,腹の部分がふくらみ,白紋が見られます。
●このほかに,卵を産むころになると,にきびのようなつぶが現れます。これを見つけたら,もうす ぐ卵を産むことがわかります。
●同じ年に生まれたのなら、基本的に体の小さなほうが雄、体の大きなほうが雌です。特に雌は 腹部が大きくて柔らかいので、分かりやすいと思います。
●さらに調べてみますと、どうやら雌の肛門はやや赤みを帯びて膨れているようです。
どじょうの産卵
ドジョウの産卵期(さんらんき)は,4月の終わりごろから5月,6月,7月ごろと秋の初めごろの年2回で,産卵の最盛期は,5,6月です。そのころ,メスの腹の中には,数万から10数万の卵を持っています。
卵は,よく晴れた日や雨上がりの早朝(夜明けごろ)から産みはじめて,午前6時ごろまでに産みつけます。
卵を産む時は,左のように,メス1匹に対して,数匹のオスがその後について泳ぎます。1匹のメスに数匹のオスが口で吸いつくように追いかけ,その中のオスの1匹がメスの腹にまきついてしめつけ,メスが卵を産むようにうながしながら射精(しゃせい)し,卵を受精(じゅせい)させます。
メスは水中の藻(も)や水草,シュロの皮などに卵を産みつけ,オスがその卵に精液(せいえき)をかけて受精させます。
どじょうの卵(たまご)

◆卵の大きさは,約1.3mmくらいです。
@は受精(じゅせい)してすぐのたまごです。Dは,目ができて,しっぽも成長して動くようになります。Eになると,まくをやぶって孵化(ふか)をします。
受精(じゅせい)から孵化(ふか)するまでの時期は,5月から9月まで平均水温18度から22度で,48時間から52時間(約2日ぐらい)すると透明(とうめい)の稚魚(ちぎょ)が産まれます。
産まれたすぐの稚魚(ちぎょ)は,エサは食べません。
さらに2日ほどたつと色も黒くなり,少しずつ泳ぐようになり,このころからミジンコなどのエサを食べるようになります。
どじょうのえ餌
●ミジンコって何?
◇水中にただよって生きている小さな生物をプランクトンと言います。このプランクトンには自分でも動ける「動物性プランクトン」と光合成をする「植物性プランクトン」がいますその中で,ミジンコは丸くてはねるように元気に動き回ります。エビやカニの仲間です。
●どじょうはえさを主に夜,食べます。えさは,沼や水田の中の昆虫の幼虫やミジンコなど,主としてま水の小さな生き物です。どじょうが最も多量にえさを食べるのは産卵する5月,6月ごろです。冬にはどろの中にもぐって冬眠(とうみん)をするので冬の水温が低い時にはほとんどえさは食べません。
●ペットフード,やあかぼうふら,いとみみず,パン,にぼし,ご飯のつぶ,ふ,とうふ,アカムシ,魚や貝の肉,シラスぼし,けずりぶし等を細かく切ってやったり,ねりえや金魚,熱帯魚に与えるえさでもよい。ただし,どじょうは口が小さいために基本的には,えさはどじょうの口に入るよう口の大きさに合わせてやる。

●ミジンコの育て方1
下のように,どじょうのえさになるミジンコを育ててみましょう。
@ミジンコのいる池などから水をくんダリ,ミ ジンコのいた所の土をとってくる。
A水そうにたばねたわらかミジンコのいた所の土を入れる。
B空気をおくり2〜3日でミジンコがふえてくる。
●ミジンコの育て方2
おおきなバケツや水槽などに水を入れ,日の当たる場所におき,エアーポンプなどで軽く空気をおくる。
植物プランクトンが自然に発生して,水が緑色になったら,ミジンコを入れる。
水の中にけいふんや牛ふんなどの肥料を入れてまぜると,植物プランクトンがよくふえる。
どじょうの住みか
田や沼(ぬま),池のようなところを好むものやみぞ,小川,さらにはけいりゅうまですむものなどさまざまです。そして,そのほとんどが水の底で生活しますが,その中には,中層を好む種類もいます。危険を感じたり,高い水温や低い水温の時には砂や泥にもぐりこみます。
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