湘南の古都鎌倉
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最終更新日 2026:02:01 湘南の天気予報 只今の時間  2026年02月18日(水)17時39分

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鎌倉散策道【瑞泉寺・覚園寺】
瑞泉寺
(ずいせんじ)〈臨済宗〉

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 迫力の岩庭と四季折々の風情が楽しめる花の寺錦屏山瑞泉寺(きんぴょうざんずいせんじ)は、夢窓疎石(むそうそせき)がここを禅院相応の勝地として選び 創建は1327(嘉暦2)年、に建立した寺。
 開山の夢窓疎石は臨済宗の禅僧で、鎌倉では浄智寺や円覚寺などにも歴任した。また夢窓国師は作庭にも長じ、京都の苔の寺西芳寺や天竜寺などの名庭を残している。
 山号の錦屏山(きんびょうざん)は、紅葉ケ谷を囲む三方の由が秋になると満山に紅葉し、寺の背後に錦の屏風のように広がることから名付けられた。
 本寺はまた、古来より花の名所としても知られ、足利基氏や氏満は観花の会を催したと伝えられる。
 足利基氏、満氏、持氏ら鎌倉公方歴代の墓がある。また、文学者と関わりも深く、境内には吉野秀雄の歌碑や大宅壮一評論碑、久保田万太郎の句碑、山崎方代の歌碑などがあり、鎌倉文士のりーダー格だった久米正雄もこの寺に眠る。
 「どこも苦地蔵」には、昔、この地蔵をお守りしていた貧しい僧が、貧しさのあまりよその土地に移ろうとしたところ、地蔵が「どこも、どこも(同じ)」と話したという言い伝えがある。
住所 鎌倉市二階堂710
電話  0467-22-1191
拝観料 有料
拝観時間  9時〜17時(10〜3月は〜16時30分)
アクセス  JR鎌倉駅東口からバス、大塔宮行きバス 大塔宮(終点)下車、徒歩10分 
瑞泉寺・寺史さらに詳しく
宗派   臨済宗円覚寺派
山号寺号  錦屏山瑞泉寺
創建   1327(嘉暦2年)
開山  夢窓疎石
開基   
本尊 釈迦牟尼仏
寺宝
  木造千手観音坐像(市文)ほか開山堂の木造夢窓国師坐像(国重文)は南北朝時代の頂相彫刻の秀作。木造地蔵菩薩立像(どこも苦地蔵)は鎌倉時代後期の作。絵画では室町時代の竹斎読書図、近世初期に描かれた西湖図六曲屏風など。
覚園寺
(かくおんじ)(真言宗(しんごんしゅう))

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 薬師堂が谷の最奥、清閑の地に覚園寺はある。本寺にはそれだけではない人を魅きつける不思議なものを感じる。庶民信仰と深くかかわる薬師如来と地蔵菩薩(じぞうぼさつ)が安置される寺院である。
 森厳の寺銭に点在する寺宝の数々。サルスベリが咲く山門薬師堂では貴重な御仏を間近に拝観できる。
 1218(建保6)年に2代執権北条義時が建立した大倉薬師堂が前身。1296(永仁4)年に8代執権北条時宗の子である貞時が蒙古襲来の災難回避を祈願して、この薬師堂を寺に改めて覚園寺を建立したという。
住所 鎌倉市二階堂421
電話  0467-22-1195
拝観料 有料
拝観時間  10時〜15時の1時間毎に案内
10時、11時、12時(土・日曜、祝日)、13時、14時、15時の1日6回案内(8月および12月21日〜1月7日 荒天時は案内中止)
アクセス  JR鎌倉駅東口からバス、大塔宮行き(終点)下車徒歩10分
覚園寺・寺史さらに詳しく
宗派  古義真言宗泉涌寺派
山号寺号  鷲峰山真言院覚園寺
創建   1296(永仁4年)
開山   智海心慧
開基    北条貞時
本尊 薬師如来
寺宝
 仏像彫刻の多彩さは鎌倉でも有数。本尊の木造薬師如来坐像(国重文)、両脇侍の日光・月光両菩薩像のほか、十二神将立像、阿弥陀如来坐像(鞘阿弥陀)、愛染明王坐像、鉄造不動明王坐像など。地蔵堂には別名黒地蔵の名で親しまれている木造の地蔵菩薩立像(国重文)のほか、信者が寄進した地蔵を安置する。境内奥には、開山智海心慧和尚と二世大燈源智和尚の墓塔である四メートル近い二基の宝篋印塔(国重文)がある。
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