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| 湘南 江の島 |
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| 史跡の島・風光明媚の島・ 江ノ島は、東京から1時間15分、紺碧の相模湾に緑の美しい姿を浮かべています。 橋を渡り賑やかな土産物屋が並ぶ坂道を登ると、日本三大弁財天の一つを祀る江ノ島神社、島の頂上部には、亜熱帯植物の繁茂する江ノ島植物園(サムエル・コッキング苑)が、南国情緒をかもしだしてくれます。
中央の展望塔からは、富士・伊豆大島・三浦半島と360度の美しい展望が広がっています。江ノ島岩屋(海食洞窟)では、江ノ島の歩んできた歴史や文化をパネルで紹介しています。 |
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<交通案内>
* 小田急藤沢駅より江ノ島行き乗車、片瀬江ノ島駅下車徒歩20分。
* 江ノ電藤沢駅より江ノ島方面行き乗車、江ノ島下車、徒歩25分。
* 藤沢駅南口、江ノ電バス3番、桟橋行き、又は江ノ島経由鵠沼車庫行き乗車、江ノ島バス停下車徒歩10分。
* JR大船駅より、湘南モノレールで湘南江ノ島行き乗車、湘南江ノ島で下車徒歩25分
* JR大船駅東口、京浜急行行きバス2番、またはJR鎌倉駅より江ノ島行き乗車、江ノ島で下車、 |
駐車場(有料)
P 1 観光協会江の島駐車場 2 湘南なぎさパーク江の島なぎさ駐車場
TEL 0466ー26ー2711 TEL 0466ー29ー6574
P 3 江の島県営駐車場 4 江の電駐車センター
TEL 0466-22−2128 TEL 0466ー23ー2441 |
<御案内 問い合わせ>
* (社)藤沢市観光協会 〒 251-0035 藤沢市片瀬海岸2-20-13 0466-22-4141
藤沢市観光公式ホームページ
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| 藤沢・湘南マップ |
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日本三大弁財天
江島神社
江島神社(辺津宮)
奉安殿
江島神社(中津宮)
弁財天
江島神社(奥津宮)
龍宮 |
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江島神社(辺津宮) 島内にある3つの宮=辺津宮・中津宮・奥津宮を総称して江島神社と呼び、それぞれの宮には、海の守護神である女神が祀られています。辺津宮はその本社で、 タギツヒメミコトが祀られ建永元年(1906年)に僧良真が壮厳な社殿に遷宮したものですが、現在の社殿は昭和51年(1976年)に改築されたものです。
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| 奉安殿(裸弁財天・八臂弁財天) |
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奉安殿(裸弁財天・八臂弁財天) 江の島弁財天は、日本三大弁財天の一つに数えられるほか、七福神の紅一点としても人々の信仰を集めています。鎌倉時代には戦勝祈願(八腎像)、江戸時代から芸能、音曲上達祈願(二腎像)と信仰目的が変わってきました。
江島神社(中津宮) イチキシマヒメノミコトを祀っている中津宮は、慈覚大師が仁寿三年(853年)に創建しました。元禄2年(1689年)に再建、現在の社殿は平成8年9月大改造を終えました。商人、歌舞伎界から寄進された石燈籠など、当時の江の島詣での盛況がうかがえます。 |
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| 明治18年に英国の貿易商サムエル・コッキングが、江島神社の供御菜園を洋式庭園の形式で造ったのが始まりです。苑内にはさまざま南洋植物や四季おりおりの草花が植えられていて、訪れる人の目をたのしませてくれます。 江の島展望灯台は、環境に配慮した、特徴的な逆円錐形となっており、海抜119.6mの高さを誇ります。又、展望室からは、西に富士山・大山・丹沢連峰、南の海上はるかに大島、伊豆半島などが一望でき、北に広がる相模平野とあわせ360度の大パノラマを楽しむことができます。 |
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江島神社(奥津宮)多紀理比売命(タキリヒメノミコト)を祀る奥津宮は御旅所(おたびしょ)といい、岩屋のご本尊の夏季避暑地でした。
神門 の天井に「八方睨みの亀」が描かれています。江戸時代の粋人、酒井抱一の力作で、どこから見てっもこちらを睨んでいるように見える
不思議な作品です。 |
| 竜宮 |
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| 長い歳月をへて波の浸食でできた岩屋は、第一洞窟と第二洞窟とで成り、洞内は、神秘的音響・照明で演出され、江の島の浮世絵や竜神伝説に基づくオブジェの展示など江の島の歴史と文化がいっぱいです。 |
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